| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
江戸時代から甘木朝倉ではロウソクの原料となる
櫨(はぜ)の木(実)の栽培が盛んでした。
今でも市内のあちこちに櫨の並木があり、
秋には球状の実を付け、その実に触ったり
雨の日に下を通ると、皮膚が播けて痒くなると
言われてました。
今では櫨蝋を作ることもなくなりましたが、
真っ赤に染まった櫨の並木は今でもきれいです。
九州道通行止め 12日の夕方解除
2009年8月11日(火)10:30
豪雨による土砂災害で通行止めとなっている九州自動車道の
福岡‐太宰府インターチェンジ間について、
西日本高速道路九州支社は10日、通行止め解除が、
お盆前の12日夕になる見通しを明らかにした。
正式な解除時間は近く発表する。
この日は、九州支社が設けた第三者委員会
(委員長・落合英俊九州大副学長)の第3回会合が
福岡県太宰府市であり、通行止め解除について
復旧工事が順調に進んでいること等からお盆前に可能と結論付けた。
同委員会によると、崩落斜面に残っていた不安定土砂はほぼ撤去。
九州支社は、車道脇に鉄製の仮設防護柵を設置し、
災害前と同じ片側2車線で暫定運用する予定。
=2009/08/11付 西日本新聞朝刊=
次の文章を標準語に訳しましょう。
「ほんなこつ、えずいばい」
「いんに噛まれた」
「ほやが切れちょる」
「あん、すいーつばたびゅう」
「まだ きちゃないばい」
「はよ せかんね」
「おぎょんさま」
「かたかたやんね」
「あついけん うべるばい」
「ほら、もーしてんね」
「台から おじる」
「かごば からう」
「そりゃ がらるるくさ」
「おてしょば とって」
「柱にきびる」
「足がとづく」
「トゲがのこった」
「しっこばまる」
「びっしゅば食う」
「いっちょん ひげん」
「なばが はえちょる」
「ぞうたんのごつ」
「はよアポロばつけんね」
「えずい」=恐ろしい
「いん」=犬
「ほや」=電球
「すいーつ」=酸っぱいもの
「きちゃない」=まだ来ていない、もしくは着ていない
「せかんね」=閉めなさい
「おぎょんさま」=甘木祇園山笠
「かたかた」=対になっていないこと
「うべる」=お湯に水を足すこと
「もー」=幼児のお尻を拭いてやる時に使う掛け声
「おじる」=降りる
「からう」=担ぐ
「がらるる」=怒られる
「おてしょ」=小皿
「きびる」=結ぶ
「とづく」=とどく
「のこった」=刺さった
「まる」=大小便を出すこと
「びっしゅ」=ホルモン
「ほげる」=穴があく
「いっちょん」=全然、まったく
「なば」=主に椎茸
「ぞうたん」=冗談
「アポロ」=方向指示器
小石原川、佐田川ともにダムの放流が続いており
どこの川辺も水位が高いままです。
また、傾斜地では地盤が弛んでいる恐れがあります。
今週も雨の予報。 充分な警戒が必要です。
梅雨明けしてからもよく降ります。
なかなかセミの声が聞こえてきません。
今年 最初に聞いたセミの声は、
「カナカナカナ」! いきなりヒグラシでした
「ワシャ!ワシャ!ミン!ミン!」と 青空の下で
やかましいくらいになるのもすぐでしょうか。
筑後川のサイクルロード走ってきました。
筑後川温泉にある鶏料理の名店 「鳥扇」
刺身・タタキ・唐揚げ、どれをとっても美味さ最高!
4日に北九州市メディアドームで
一般講演会が開催されます。
猊下は、うちの近所で HB101の帽子をかぶって
畑仕事でもしてそうな普通のおっちゃんて感じでした。
ただ、声はしっかり野太くて、すごい迫力がありました。
出演した映画「地球交響曲第2番」
からのメッセージ('95)
人間は知性を持っているがゆえに、様々な矛盾した心を持っています。
が、 それは必ずしも悪い事ではない。自然界では互いに対立する力が
おのずとバランスを取り合っています。このしくみは、小さな草花でも、
宇宙の運行でも同じです。各部分が自由に働きながらバランスが
取れている時、全体は生き生きと活動します。 ところが、
一度このバランスが崩れると、ひとつひとつの力が敵対し始め、
全体として異常や混乱が起きるのです。
しかし人間には素晴らしい知性があるからこそ、
遠い未来のことを想い、計画し、変革して行くことが出来るのです。
ただその素晴らしい能力が建設的に使われるかどうかは、
その人が心の奥底に秘めている動機や意図によって
決まってくるのです。 だからこそ心の動機や意図は、
最も大切なものなのです。もし、私達が持つ、
この素晴らしい能力を建設的な方向に発揮するなら、
私たちは自分自身のためだけでなく、この地球に住む
すべての生命に対して素晴らしい貢献が出来るのです。
例えば、仏教の最も大切な教えの中に 「無限の利他心」
というものがあります。
この教えを通じて私たちはこの地球だけでなく
全宇宙の生命のことを想い祈ることが出来るのです。
人間の究極の本性は、他者に対する優しさと慈しみの心だと
信じています。 だからこそ人間は素晴らしいと思うのです。
地球の未来、人類の未来について、私ははっきりと楽観的です。
人類はあらゆる困難な問題を克服できると強く信じています。
多くの困難に関わらず、今世界のあちこちに
明るい兆しが見えています。
特に思想家、科学者、そして若者達の中に。更に多くの人々が、
私達の未来にとって、物質的な進歩では十分でないということに、
はっきりと気づき始めています。
そして環境問題の重大性にも気づき始めています。
これはたいへん明るい兆しです。ただ、これらの兆しはまだとても幼い。
幼いが故にとてもデリケートです。
だから注意深く丁寧に育てて行かねばならない。
急激な変化を与えれば萎んでしまいます。
だからこそ私達ひとりひとりに大きな責任が有ります。
全人類の責任なのです。
この星の未来を少数の指導者の責任に帰すことは出来ません。
私達一人一人が未来についての責任を自覚しなければならない。
それは何も特別なことではない、自分自身の未来なのです。
今こそ地球規模の気づきが必要なのです。
世界中がもっともっと深くつながり、影響し合っているのです。
この信念に基づいて、私は、地球はひとつであり、人もまた
ひとつながりであるということを 訴え続けようと思っています。
第14世ダライ・ラマ法王
朝晩が少し冷えるようになってきました。
まだ暖房器具を出すには、早いかもしれませんが、空気が
乾燥して火の取り扱いには充分注意が必要な季節です。
ところで、
法律で、住宅の火災警報器設置が義務づけられたのを
ご存じでしょうか?福岡は18年6月1日から施行されてます。
新築住宅は設置義務化され、既存の住宅には来年5月末日
までに設置を終了しなければならないことになっています。
就寝中の火事での逃げ遅れを防止するための措置で、警報器を
基本的に寝室と寝室につながる階段に設置しなければなりません。

警報器は、けむり探知型と熱探知型があり、どちらかというと
けむり探知型の方が探知が早いようです。
価格は5千円程度で、ホームセンターなどに売っています。
取付は簡単で、ドライバーと脚立があればすぐ出来ます。
自分と家族の命を守るため、早目の設置をオススメします。
甘木のバスセンター前、
とうとう解体が始まりました。
跡地はどうなるんでしょうか?
写真のアーケード入り口左角には
筑邦銀行が移ってくるとか!?
しかしアーケードの解体はいっこうに始まりませんね。
2~3年前から近所やAコープなんかで、
やたらと、この帽子をよく見るようになった。
この黄色いHB101の帽子は、ヤケに目立って
田んぼ作業のおっちゃんやスレ違う軽トラの
おいしゃんもみんな被っている。
当然、うちの親父も被っていて、
「どげんした?」と聞くと、「農協でもろた」。
このメーカーが作っている植物活性剤らしい。
宣伝を兼ねて、この帽子をばらまきバラ巻き。
どうりでみんな被ってるんだと納得・・・。
7月7日から11日頃の梅雨明けが
近づく時期をこう言うそうです。

南からの熱い風とともに夏が来る、という意味らしい
のですが、15日の博多山笠の前に梅雨も明けて、
今年は桜も蛍も早かったし、お盆が終わる頃には
秋の気配?スーッと涼しくなりそうです。
できたら 残暑&台風無しで。

よかまち朝倉へようこそ!
北部九州のほぼ中心にある朝倉は、
大分県との県境の街でもあります。
朝倉の甘木中心部から福岡市まで33km、
また、大分県日田市までも同じ33kmです。
朝倉南東部の旧杷木町あたりは日田に近いので
文化や慣習など似ているところがあるようです。
たとえば祝事などで鶏を料理して振舞うことは
大分方面からのえいきょうがあると思います。
また逆に朝倉北西部の筑前山家は小倉と長崎を結ぶ
長崎街道の宿場であり、朝倉は北部九州の交差点として
様々な文化やが行き交う場所でもありました。
いろんな国の人間が集まるため、方言の語彙も
豊富になったと考えられています。
アマサギでしょうか? 川原や田に群がっています。
もっと大きなサギやトンビもあちこちに観られて、
水や緑の環境は昔より良くなっているようです。
トラクターを狙う集団サギを発見しました(笑)

狙ってるのは、掘り起こされるミミズや虫です。
これも「田植え前の風景」といったところです。
朝倉の方言クイズ その3 です。
1. かたかた
2. びっしゅ
3. ~しこ
4. にくじ
5. けんたい
6. びきたん
7. こんこん
8. ひらくち
9. いん
10. からう
答えは↓↓↓
1.かたかた・・・・・対になっていない(靴が かたかた)
2.びっしゅ・・・・・・ホルモン (B種の肉が語源?)
3.~しこ・・・・・・・量をあらわします(こがしこ・あがしこ)
4.にくじ・・・・・・・・嫌がらせ (語音がリアルです)
5.けんたい・・・・・当たり前のように・当然のごとく
6.びきたん・・・・・カエル(多分田んぼのたん)
7.こんこん・・・・・たくあんなど漬物のこと
8.ひらくち・・・・・・マムシ(家に焼酎漬がありました)
9.いん・・・・・・・・犬 (全国共通のようでここだけ)
10.からう・・・・・・・担ぐ(ランドセルをからう)
簡単だったでしょう。この辺になると、今でも普段の
会話語集って感じです。(って地元だから当然ですね)
パン屋さんとこで、小麦の自給率や麦の消費などを
調べたりしていたら、なぜか最近麦畑が気になって、
移動中にあっちこっちの麦畑をみているうちに
麦踏みしている畑としていない畑では
麦の育成が全然違う(写真)ことに気付きました。
麦の芽は踏み付けられることによって、よく根付き、
真っ直ぐに伸びるようになり、霜害も受けにくくなるなど、
麦踏みによって強く育つそうです。
「踏まんと、凝る!」(ふまんとしこる)
麦を作っている知り合いもそう言っていました。
そうやって手厚く育てて収穫すると、値段は輸入物の
何倍にもなってしまうのは、仕方のないことでしょうか。

来年4月より朝羽高校と朝倉農高が統合され、
「朝倉光陽高校」として新たにスタートします。
浮羽地区でも、一昨年に浮羽高と東高が統合されて、
浮羽究真館高校が開校しています。
少子化の流れといえば、それまでですが、将来は
地域が活性化して、新たな新校が開設される、
そんな朝倉市になればいいですね。
ここどこ? 甘小??
甘木小学校は創立100年をこえる歴史ある小学校です。
古い校舎は10年程前に取り壊され、新しい校舎に
建て替わりましたが、校庭の真ん中にある大きな
楠の木は昔のままです。

この甘小でも旧講堂を使って「月光の夏」という
戦争を扱った映画のロケが行われました。
昔の講堂で全校集会をしていた世代には
懐かしい光景が観れる映画でもあります。
ちょうど8年前、美奈宜の杜を中心に
甘木朝倉で、この映画のロケが行われました。
青山真治監督が脚本・音楽・編集まで手掛けた「ユリイカ」は
カンヌ映画祭でも賞をとるなど、評価の高い映画です。
最初のシーンは美奈宜の杜を走る西鉄バス(40番です)
映像はセピア色に近いモノクロで印象的です。
甘鉄や三奈木、三輪の草場川、牛木のアパートなど
見覚えのある風景が映し出されます。
娯楽作品とは違ってストーリーは難解でしたが、
ラストは良かったです。ただ、そこまでが長い、
けっこう長編で3時間40分あります。

忙しい撮影の合間に。

稲刈も終わり、子供の頃 走り回った風景が広がってます。
この辺り、上秋月地区のお米は美味いと評判です。
水が冷たく綺麗で、寒暖の差が大きい気候条件の為
あまり量は穫れないけど、良質のお米ができるそうです。


杷木町出身、明治時代の横綱。
現役時代は大阪相撲の大関、のちに東京相撲に出て
連戦連勝、横綱免許となり、歴代横綱最高の勝率を誇る。
引退後は、旧国技館の建設など相撲界に大きな功績を残し、
明治の大相撲発展に尽力した。
梅ヶ谷は杷木町志波の山間に位置する梅ヶ谷地区の出身で、
杷木町では町制50周年記念事業として梅ヶ谷関を顕彰し、
後世に伝えるためサンライズ杷木にこの銅像を建立した。
次の語句を標準語に訳しなさい。
1.きちゃない
2.とづく
3.のおなる
4.うべる
5.まる
6.えずい
7.おじる
8.がらるる
9.せんと!
10.もー
答えは↓↓↓
1.きちゃない・・・来ていない (汚いではない)
2.とづく・・・・・・・とどく 「とづかんばい」
3.のおなる・・・・無くなる 「いっちょんのおならん」
4.うべる・・・・・・うすめる 「熱いけん水でうべた」
5.まる・・・・・・・はいべん。失敗した場合は「まりかぶる」
6.えずい・・・・・怖い・恐ろしい
7.おじる・・・・・・降りる 「えずー、おじりきらん」
8.がらるる・・・・怒られる 「えらい がられたばい」
9.せんと!・・・・しちゃダメ!。?が付くと「しないの?」
10.もー・・・・・・・はっけよーいの構え。幼児向け。
お彼岸の入りを明日に控えて、昨日は36.0℃、
本日もそれを上回る勢いの朝倉気温。♨♨
例年なら田に真っ赤な彼岸花が咲き乱れる時期ですが
今年はまだ目立って咲いていません。

朝倉市の上水基地、持丸浄水場は増築中

コンビニ並みに何でもある、ドラッグストアモリ甘木インター店です。
ここ以外にも朝倉には数店舗あり、前を通るとつい寄ってしまいます。
朝倉市に本社があり、今や百数十店舗をかかえる大企業、
地元ではいまだに「森薬局」の方がとおりがイイみたいですが
その商品のアイテム数はスーパー以上?で、昔とは全く違います。
特に酒類関係は品揃え豊富で、値段も安っ、いつもお世話になっとります。
次の語句を標準語に訳しなさい。
1.アンナン
2.オテショウ
3.ムッチン
4.スイーツ
5.ヒゲン
6.ノコル
7.オランダ
8.キビル
9.スメ
10.ホヤ
答えは↓↓
1.アンナン ・・・・あの人「あんなんな誰な?」
2.オテショウ・・・・小皿 「お母さん、おてしょうは?」
3.ムッチン・・・・・素っ裸「むっちんやったばい」
4.スイーツ ・・・・酸っぱいもの「あんすーいーつやろ」
5.ヒゲン ・・・・・だめ!「いっちょんひげん」
6.ノコル ・・・・・刺さる 「杭がのこっちょる」悔いが残るではない
7.オランダ・・・・叫んだ 「おらんだばってん出てこん」
8.キビル・・・・・結ぶ・縛る 「よーっときびっちょけ!」
9.スメ ・・・・・うどんやそうめんのダシ、つけ汁
10.ホヤ ・・・・・電球 「ほやん切れちょるばい」

朝倉医師会病院の正面に秋月藩の藩医 緒方春朔が
子供に種痘を施す絵が彫られた石碑があります。
18世紀後半、一度流行ると数万人単位の死者が出る天然痘から
人々を守るために人痘種痘を試み、成功させたのが、
秋月藩の藩医 緒方春朔でした。
緒方春朔の功績
当時猛威をふるい、為す術も無かった天然痘の予防に緒方春朔が
成功したのは、世界的に有名なジェンナーの牛痘種痘の成功より
6年ほど早く、その功績は計り知れないものがあるとされています。
昭和20年3月、米軍の爆撃機が太刀洗飛行場を空襲、
B29機から投下された爆弾がこの森を襲いました。

当時、終業式を終えた立石小学校児童がこの地を下校中でしたが、
空襲から逃げ込んだこの森で、31名の児童が幼い命を落としました。
終戦から62年が過ぎようとしています、頓田の森の象徴だった
椎の木も枯れてしまいましたが、戦争の悲惨さを伝え、
平和の尊さを忘れないために頓田の森は地元の協力の下、
平和花園として残されています。

(朝倉市図書館横の椎の木モニュメント)
たぶん甘木に最初にできたコインランドリでしょう。
まだ現役??稼働している感じはないのですが。
この辺は昔からの飲み屋街で、一間口のお店が
十数軒並び、その前には大きなキャバレーがありました。
今は空家とか駐車場になってますが、このランドリーだけは
当時のまま、まるでタイムスリップしたようです。
夜の街が活気だっていた頃の、昼間の光景が目に浮かぶようで
懐かしいような、艶めかしいような、そんな雰囲気を感じました。
北海道洞爺湖にあるザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
こちらで来年のサミット主要国首脳会議の開催が決まっています。
このホテルのオーナーはセコムですが、実際の業務運営を行っている
㈱ザ・ウィンザーホテルズインターナショナルの代表 窪山哲雄氏は
ハウステンボスのホテルを4軒同時にオープンさせるなど、
その経歴と実績で超一流のホテルマンといわれる方です。元々、
福岡市の出身で、ルーツは甘木市一木(ヒトツギ)だそうです。
「窪山」姓はこの甘木市一木にしかなく、知り合いの方に
聞いたところ、窪山哲雄氏の実家は一木にあったそうです。
3月にご紹介した ♪世界の坂本♪ と同じですne。
朝倉出身の有名な方は結構いらっしゃいますが、今夜放送の
「ライアーゲーム」に出演されている女優の吉瀬美智子 さん。
すごく綺麗な方で、プロフィールには朝倉郡出身とあります。
「ん、吉瀬姓なら 志 波 やろ?」となるのも
田舎独特の法則?みたいなものでしょうか。
朝倉市から筑前町、小郡市を通って鹿児島本線の
基山駅に延びる甘木鉄道沿線の駅です。
旧国鉄時代は筑前高田駅でしたが、今は
なぜか「高田駅」となっています。
甘木駅からほぼ一直線のレールの先に
位置する無人駅ですが、周りには田んぼと
民家があって、キリンビールにも近いところです。
プラットホームにはしっかりキリンの自販機と
公衆電話が設置されています。

久留米から朝倉を通って田川を抜け小倉に至る国道
322号線の難所「八丁峠」をトンネル化する計画は
山向こう側からの強い要望で、実現化が進んでいます。
八丁峠は行楽シーズンの休日でも秋月から登って
嘉穂に降りるまでの間に対向車とすれ違うのは十数台、
夜なんか独りじゃ怖いくらいの閑散さです。トンネル化
されれば、確かに15分ぐらいの時間の短縮にはなります。
小倉南まで1時間強くらいで行ける様になるでしょう。
でもあまり使う機会はないと思います。それより甘木駅前の
322号線のカクンカクンを早く一直線にして欲しかとです。
ビクトルユーゴーの小説「レミゼラブル」を翻訳し
日本に紹介した人で、戦前の文壇で活躍した文学者です。
出身は、旧福田村小隈、現在の朝倉市小隈(ローム近く)、
三奈木黒田家の血をひく家柄だったそうです。
翻訳や大学教授、児童文学など文学界で多彩な活動を
行なった文学者ですが、小学生の時「ああ、無情」が国語か
道徳の時間に教材で出て、ジャンバルジャンて変な主人公の
名前がやけに記憶に残っているわりには、この物語を地元出身の
豊島与志雄という人が翻訳したとは、教えてもらえなかった。
生家の保存も論議されたみたいですが、結局無くなったそうです。
ここのとこ「門」シリーズですが、以前に「朝倉高校」の欄で
書いていたとおり、正門の建て替え作業が始まりました。
ホントに秋月の黒門に倣った正門が出来るみたいです。
でもですねぇ、どうせなら、雨が降った時や夜暗くなった時に
生徒が雨宿りしたり、安全に親御さんの迎えを待てるような
そんな場所になると、現役生も喜ぶのではないでしょうか。

田植といえば、田舎ではけっこう大事なイベント?です。
山の方から水がきて、高度順に田んぼに水が入り始めると
代掻きをして、苗は自宅の庭に苗床を置いて
毎日水をやって、田植の準備は着々と進みます。
機械化が進み、昔みたいな田んぼに線を張っての
手植えや牛を引いての代掻きは無くなりましたが、
苗床の運搬やら何やらまだまだ人手に頼る作業が多いところです。
兼業農家がほとんどの今では、田植は土日に行なわれ
田植が終った水田では、その晩からカエルの大合唱が始まります。

この門柱に見覚えがありませんか?
昭和56年までここにあった旧甘木中学校の正門跡です。

現在、一部は公園となっていますが、中学校全体の敷地は
当時でもかなりの大きさだったと思います。(2万3千坪)
現在は敷地の真ん中に道路が通り、スーパーや飲食店、
その他の商業施設ができて、活気のあるところですが、
公けの用に供されたのは、この公園と消防署だけでした。

現在の甘木中は丸山公園の山手に。

今日は黄砂も収まって、6月だというのに爽やかな天気でした。
そのせいか、朝倉の南、耳納連山の切れ目、
久留米市の向こうに16年前に噴火した普賢岳が見えました。
雨上がりの朝、風の強い日に見えることはありましたが、
直線距離にして約80km。朝倉との間には、筑後平野と
有明海しかないので、確かに見えてもおかしくはありません。

甘木インターの向こうに
朝倉の総合病院です。現在は三奈木にありますが、
来春には朝倉市来春(らいは)の県立病院跡(現 医師会
朝倉病院隣り)に建設中の新館に移ります。

今は医師会朝倉病院ですが、昔の県立病院です。
もっと昔は旧日本陸軍の施設があったそうです。

1万坪の敷地内では、新しい医師会病院が建設中です。

甘木のマルショク跡に昨年オープンした
新鮮食材の店「あまぎの市」です。
広くて明るい店内には、新鮮な野菜や食材が並び
落ち着けるサロン風のスペースのあって買い物の
合間に座ってくつろげます。
外は植栽が豊富で緑に溢れ、ウッドデッキにも
ひと休みできるスペースがあります。

少し前まで、アーケードの入口前にマルショクと西銀がありました。
周りには郵便局やバスセンター、ラッキー甘木店、朝倉高校など。
現在は、合併した西日本シティ銀行の甘木支店が
新築され、6月18日にオープンの予定です。
いっそのこと「朝倉支店」に名変すればよかったのに。
朝倉市の福田地区にあるブリヂストン甘木工場は
グーグルの航空写真でみると、田んぼの中にある
古代天皇のお墓のような広大な工場で
周囲は約2.8kmほどあります。
周囲を緑で囲んだ工場の沿道
トラックやバスなど大型車のタイヤを生産する工場で、
隣接する厚生施設には珍しい50mプールがあり、
子供の頃たまに泳ぎに行ってはその大きさと深さに
驚きながらもはしゃぎまわっていました。
商店街のアーケードが見えます。

真ん中に甘木小学校です。
左が甘木一ののっぽビル、シティホテルで~す。
朝倉にパチンコ店は9店、以前はもっとあったような気もしますが
大型店舗が出来て、いつの間にか無くなってしまいました。
郊外明治、21世紀、ラッキー、ゴールドラッシュ・・・
100万ドル跡も近々新規大型店が進出の予定とか。
現在は、ダイナムやエーワン、夜須に新しく出来た
ビームス辺りがお客さんが多いようです。



福岡の水がめ、江川ダムに行く手前にある看板です。
“やお いかんばい” は、朝倉の方言です。
「水源地を守ることは、そう簡単なことじゃありませんよ」
と訳します。
甘木の映画館は「甘木公楽」だったかな?今はマンションが
建ってますが、朝倉に映画館が無くなって、かなり経ちます。
子供のころは、確か3ヶ所に映画館があった覚えがあります。
でもさすがにもう朝倉に映画館はできないでしょうね。
朝倉市には2つのゴルフ場があります。
福岡センチュリーゴルフ倶楽部と秋月カントリークラブです。

さらに車で30分以内には夜須高原CC、セントラル福岡CC、
小郡CC、筑紫野CC、浮羽CC、日田国際GC、と結構あります。
全国の例に漏れず、甘木にもシャッター通りがあります。
アーケード街には商店が立ち並び、夏の土曜夜市や年末の買物時期は
甘木中の人が集まって、ホントにごった返しでした。
甘木の中心部は、昔からの細い道が走り回る
入り組んだ町並みで、昭和の名残が残っています。
新天町ならぬ新天街

昔の色街漂う通り

ジャスコ甘木店が、甘木インターの横にオープンして
今年で10年目になります。
オープン前に植えられた敷地周りの雑木もずいぶん大きくなりました。
周辺にも大型テナントが出店し、人と車の往来が増えてきましたが、
甘木インターの周りは、まだまだ出店が続きそうです。
甘木鉄道 甘木駅
旧国鉄甘木線を継承して第3セクター方式で発足した
鹿児島本線基山駅から来る甘木鉄道の終点駅です。
西鉄甘木線 甘木駅
西鉄大牟田線 宮の陣駅からの終点駅です。
沿線は太刀洗町から旧北野町を通って久留米方面に至ります。
.
.
朝倉市屋永に味付油揚げの生産量日本一の
オーケー食品工業株式会社があります。
元々三輪町(今の筑前町)にあった会社で、
一時期は全国シェアの90%を占めていたそうです。
「きつねどん兵衛の揚げは全部ここで作られている」と囁かれ、
高校生の時に釜の掃除のバイトに行ってる友人から
バイトの自給が高いと聞いてました。(20年以上前の話ですが)
今でも一日に使う原材料の大豆が 30トン!
1年間に作る油揚げは、約5億9千万枚!! すごい量です。
福岡県立朝倉高等学校
会社の前にあります。朝高とは、もう20年のお付き合いになります。
明治41年に朝倉中学校として創立以来98年、
地元の学び舎として多くの人材を輩出してきました。
文化祭、入学式や合格発表など、イベントごとに季節を感じます。
最近は、友人が子供さんの卒業式などに来て、顔を合わす事が多くなりました。
毎年6月には、大規模な同窓会も行なわれています。
噂では、秋月の黒門をモチーフに正門を作るって、本当ですか?
甘木の地名は、ここからきました。毎年お正月に行なわれる「ばたばた市」は子供の無病息災を願うお祭りとして有名です。その時に売られている豆太鼓は、よか街、朝倉ブログ。のイメージとして使わせて頂いております。
まだつぼみが膨らんだくらいですね。
秋月は寒いとこなので、3月の下旬くらいが見頃ではないでしょうか。
JAの上秋月支所前に秋月八幡宮があります。
そこを参拝して境内の裏から道を下ると、
桜並木の通りに出ます。土日は人出が多く
道が込んで駐車場に入れるのも大変ですが
こちらからならすぐ行けます。

ヤマダ電機が4月のオープンに向けて建設中。
甘木インターが出来た頃、この周辺には農協のスタンドと郊外明治
というパチンコ店しかありませんでした。あとは全部田んぼでした。
それが、平成11年にジャスコ甘木店が開店してから、ここ3~4年で
インターの通りはきれいにお店が並んで、隙間が無い程埋め尽くされてしまいました。
というわけで、夕方や休みの日は車の量が増え、お店からお店へ出入りが多くなってます。通行の際は、お気をつけ下さい。
甘木郵便局の裏の通りです。何気ないところですが、
昔ここに坂本龍一氏の実家がありました。
お父さんは、三奈木出身で、朝倉中(今の朝倉高校)を
卒業、戦後の文壇を支えた名編集者 坂本一亀 氏です。

佐田川の河原は黄色い絨毯に様変わりしてます。
杷木にある道の駅バサロ前も菜の花が満開です。
菜の花が満開で、川原がマッキッキに染まっていますが、菜の花の根は腐りやすく、それを餌にミミズが大繁殖し、更にそれを餌にモグラが活発に穴を掘って回るため、土手は正に骨粗症状態、大水時の決壊の可能性が高まるそうです。もしホントにそうなったら誰にも罪は無いと思うのですが・・・。