江戸時代から甘木朝倉ではロウソクの原料となる 櫨(はぜ)の木(実)の栽培が盛んでした。
今でも市内のあちこちに櫨の並木があり、 秋には球状の実を付け、その実に触ったり 雨の日に下を通ると、皮膚が播けて痒くなると 言われてました。
今では櫨蝋を作ることもなくなりましたが、 真っ赤に染まった櫨の並木は今でもきれいです。
よかまち朝倉ブログ
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