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先日、秋月の古家をご紹介したお客様から
「秋月の本がベストセラーですよ」と教えていただきました。
今朝の西日本新聞にも紹介されています。
よかまち朝倉
秋月黒田藩の重臣として生き抜いた武士の物語ですが、
財政逼迫した藩の状況や組織に迎合して保身や蓄財に走る
人間の様など、今の時代にも似た状況の中で、志を失わず
自分の道を進んだ主人公の生き方にいろり音考えさせられました。
緒方春朔や原采蘋、高木久助など、実在の人物も登場し、
たいへん面白い歴史小説です。。 是非ご一読下さい。
コメント
秋月記の検索から拝見させていただきました。私もたまたまこの本に出会い、知り合いに読むように宣伝してます。私のHPの掲示板でも紹介しましたし、これが映画になればすごいなーと出版元の角川書店につてのある友人に夢を伝えてます。葉室燐さんの松本清張賞受賞作品の「銀漢の賦」も読みましたが私は「秋月記」の方がいい作品だと思います。一度、葉室さんに秋月の地で講演をしてもらえたらいいのにと思っています。
投稿者: 「水の音 土の音(ね)」 | 2009年06月12日 22:19
コメントありがとうございます。
秋月記は身近な地名や人物が登場する面白い内容でした。
私はこの本を読んで、秋月のことをもっと知りたいと思いました。
郷土を誇る気持ちを子供たちも持てるような地域になるといいですね。
投稿者: asakura | 2009年06月14日 10:07