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秋の田の刈穂の庵の苫をあらみ
我が衣手は露に濡れつつ
稲刈りも終わり、すっかり秋の風景
いよいよ明日は、三奈木おくんちです。
冒頭の句は、天智天皇が詠んだ
小倉百人一首の第一首です。
天智天皇がまだ中大兄皇子の頃661年、
母親である斉明天皇と、百済救援のために
この朝倉の地に滞在していました。
その年に斉明天皇は朝倉宮で死去し、
中大兄皇子は、朝倉の木の丸殿にて
12日間の喪に服したと言われています。
朝倉や木の丸殿に我居れば
名のりをしつつ行くは誰が子ぞ
コメント
初めまして。
いつも拝見させてもらってます。
自分も朝倉の者で、こういう何気ない風景が大好きです。
あまり関係のないコメントで申し訳ないですが、管理人さんの撮られる風景に魅了されコメントさせてもらいました(o^-^o)
いや~朝倉はいいですね~ww
これからもblog頑張ってください!
投稿者: yu-ki | 2008年11月01日 01:38
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。
投稿者: asakura | 2008年11月01日 11:07