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朝倉市千手にある秋月うどんに行ってきました。
店に入ると、広いお座敷にはテーブルが10卓ほどあり、
そこから裏を流れる小石原川がきれいに眺められます。
まだお昼前だというのに 席は半分ほど埋まっていました。
350円の丸天うどんとおでんを2こ(200円)頼みました。
メニューは唐揚げやてんぷら、トンカツなどうどん付きの定食もあり
昆布煮や漬物はオテショが横に置いてあって、取り放題でした。
うどんは細目ですが、歯応えに「ぐにゅっ,びよ~ん」とコシがあって、
出汁も濃い甘めで、大変美味しかったです。
朝倉にはおでんが置いてあるうどん屋さんが多いのですね。
福岡県内、九州内では それが普通なんでしょうか?

秋月うどんは、甘木から秋月に向かう国道322沿いにありますが、
広い駐車場の端には、ポニーが2頭飼われています。

今日は寒かったせいか、馬小屋から出てこようとしませんでした。
この時期になると、あちこちにさぎっちょの準備が出来ています。
高さ7~8mはある青竹の塊りに火が焚かれると、火事のような
迫力のある火柱が上がり、周囲は昼間のように明るくなります。
さぎっちょとは、お正月のしめ縄や書き初めなどを持ち寄って焼いて、
お餅やお汁粉を食べながら 無病息災を願うお正月ラストの催事です。
小さい頃は夜に行われる火のお祭り、ということで
花火同様 子供心を大きく揺さぶるイベントでした。

道の駅「三連水車の里」のお隣りにある、トッピングし放題の
うどんそばのお店「かっぱの巣」のご紹介です。
ここは、朝倉では珍しい食券システムで、うどんかそばを頼むと
店内中央のテーブルに並ぶお惣菜などが食べ放題になっています。
その種類は豊富で、芋かぼちゃゴボウ山菜などの天ぷら類、わかめや
とろろ、ポテトサラダや筑前煮、きつね揚げやがんも、切干大根、酢の物
豆煮物やいろんなお漬物など、主食以上のボリュームがあります。
もちろん博多万能ネギも入れ放題です。

毎年1月4日と5日に安長寺(あんちょうじ)にて開催されています。
その昔、子供の無病息災を祈願した祭りとして
奈良時代より現在に伝えられているそうです。
奈良時代に醍醐天皇の荘園管理のため南都から派遣された
甘木安長(あまぎやすなが)が、幼い頃天然痘にかかった際、
大和の矢田地蔵尊に祈願したところ全快したので、赴任先のこの地に
天然痘除けの地蔵尊を勧請したのが始まりと云われています。
この「ばたばた市」は、天然痘除けや子育て祈願として、
男の子女の子の顔が描かれた豆太鼓を販売していますが、
その「ばたばた」という音が、呼び名の由来となっているようです。
本 年 も 宜 し く 御 愛 顧 の 程 お 願 い 申 し 上 げ ま す。
お正月の運動不足を解消すべく、丸山公園の最上部
「金比羅神社」まで 200段ほど階段を上って参拝して参りました。

園内は遊歩道が作られ、アスレティック遊具やベンチなども
設けられ、子供の頃遊んでいた公園とはだいぶ変わって
いましたが、忠霊塔の広場だけは相変わらずでした。