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稲刈り跡の田に竹林??
三奈木には、九州本土では珍しいサトウキビ畑があります。
この地区では江戸時代の昔から黒砂糖の精製が行われていました。
三奈木砂糖は栄養価の高い食品です。寒い時期に農協の製糖所で、
絞って煮詰めて昔ながらの製法で作られています。
普通の砂糖とは違って、ねっとりとした餡状になっていて香りが良く、
実際に食べてみると、香ばしくて甘過ぎず、そのまま
ずっと食べ続けてしまうくらい美味しいものです。
ただ値段も相当なもので「1パック2000円」くらいだったと思います。
(間違っていたらご免なさい) 以前はよくもらってましたが、
最近では、地元でも手に入れるのは難しいようです。
ところで、写真のサトウキビ畑ですが、実際に行ってみると、
葉は硬くザラザラとしていて、それが風が吹いて擦れ合うと
まぎれもなく「ざわわ、ざわわ」と音をたてます。
「あ~ざわわやん。ホントにざわわなんやな~」と感心しました。
三奈木でも奄美諸島でもキューバでもモーリシャスでも
風が吹き抜けるサトウキビ畑は、きっと「ざわわ」です。
コメント
なつかしい!
小学校の頃、畑にサトウキビが20〜30本だけ植えてあって、
学校から帰ったら、毎日1本づつ畑に取りに行って、
おやつにしていました。
今でも栽培しているところがあるのですね。
投稿者: hero | 2007年11月13日 00:58