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朝倉から田主丸へかかる両筑橋の手前を
筑後川沿いに上流へ上っていくと、左手の平野部は
水田とビニールハウスが、半々に広がっています。
この辺りが博多万能ねぎの名産地、「余名持」地区です。
大手広告代理店がプランニングして出来たブランドねぎ
「博多万能ねぎ」は、料理の必須アイテムとして
多くのお店や料理に受け入れられ、この地区を大いに潤しました。
「ねぎ御殿」が建ちならび、作付面積を把握するために
国税庁が航空写真を撮ったのも、膨大な追徴課税を
現金で支払ったのも、ねぎバブル時代の伝説です。

暑いですね~、この写真でも見て涼んで下さい。

夏休みに入り、毎日暑い日が続きますね。
そんな時、つい足を運びたくなるのが
夏の隠れた涼み処、秋月の「だんごあん」です。
だんごあん
古処山の麓、渓流の川床でのんびりと食事ができます。
ひんやりとした雰囲気の中で食べる紅白のサイダーだんごは、
子供の頃に食べた味そのまま、爽やかな味わいです。。

お昼はみんなde松屋GPのチャンポン!
このチャンポンが美味いんですよ。具だくさんで、味も濃厚、
何度食べても飽きません。お昼はいつもお客さんで一杯、
ほとんどの方が、このチャンポンを食しています。
甘木のいろんな会合は、いつも松屋ガーデンパレスです。
「また松屋な?」と言っても、やっぱり「また松屋」なのです。
昔から婚礼宴席祝事などあらゆる寄合いを一手に引き受け
てきて、誰もが必ず足を運んだ宴会場の代名詞なのです。
この夫婦滝のある立派な日本庭園を観れば、納得のGPです。
台風は朝倉にはあまり近ずくことなく去って行きましたが
台風一過の爽やかな青空が広がるわけでもなく、
相変わらずの梅雨空です。 気分転換に
今年の花火大会情報です。
筑後川、大濠、久留米、小郡、田主丸、もちろん甘木もあります。
ご参照ください。
来てますね、大型台風4号。九州上陸の可能性があります。
嫌ですね、台風。ホントに迷惑なものです。
3年前の台風でも事務所横の電柱が折れました。
来るのが分かってて、それでも尚且つ被害が出るのは、
「自然の脅威」と一言ではかたずけられないものです。
特に朝倉は16年前の17号19号でコテンパンにやられました。
道沿いの電柱が折れ、路上にトラックが横たわり、朝高体育館の屋根が
浮き上がってめくれ、住宅の屋根瓦はほとんど吹き飛んだ、
あの猛烈な被害は、朝倉の人々の台風への認識を変えたと思います。
雨続きの毎日でしたが、甘木も山笠の時期になりました。
その昔、この地の無病息災を祈念した事に端を発する
甘木の山笠は、今でも伝統行事として受け継がれています。
締込み姿の男衆が勢い水を浴びて山をかくのが博多山笠なら
こちらも締込み姿の男衆が、豪快に山をひくのが甘木祇園山笠です。
山笠が終われば、梅雨も明けるのが例年並みですが、
ことしも早くスカッとした夏の空が来てほしいものです。