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朝倉の総合病院です。現在は三奈木にありますが、
来春には朝倉市来春(らいは)の県立病院跡(現 医師会
朝倉病院隣り)に建設中の新館に移ります。

今は医師会朝倉病院ですが、昔の県立病院です。
もっと昔は旧日本陸軍の施設があったそうです。

1万坪の敷地内では、新しい医師会病院が建設中です。

甘木のマルショク跡に昨年オープンした
新鮮食材の店「あまぎの市」です。
広くて明るい店内には、新鮮な野菜や食材が並び
落ち着けるサロン風のスペースのあって買い物の
合間に座ってくつろげます。
外は植栽が豊富で緑に溢れ、ウッドデッキにも
ひと休みできるスペースがあります。
初夏というには暑すぎるお昼に朝倉で人気のうどん店
「松屋」に行ってきました。場所は筑前町依井の
386沿いでロードサイド店が並ぶ賑やかなところです。

人気のごぼう天うどん
店内は広い畳間にテーブルが並べられた座敷とカウンターがあって
家族客や近くに勤務の人たち、営業マンやお年寄りの団体まで
お客さんが多く、いつも繁盛しています。
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少し前まで、アーケードの入口前にマルショクと西銀がありました。
周りには郵便局やバスセンター、ラッキー甘木店、朝倉高校など。
現在は、合併した西日本シティ銀行の甘木支店が
新築され、6月18日にオープンの予定です。
いっそのこと「朝倉支店」に名変すればよかったのに。

国道386号線を日田方面に進み、旧朝倉町と杷木町の
境辺りにくると、南斜面の山一面に柿畑が広がります。
この志波(シワ)地区は全国でも有名な富有柿の産地で、
秋になると国道沿いに柿の産直販売所が林立し、
あちこちからの買物客で賑わいます。
地元でも「志波柿」といえば有名で、その甘さと歯応えは
食べた人でないと ”わからんわからん” です。
朝倉市の福田地区にあるブリヂストン甘木工場は
グーグルの航空写真でみると、田んぼの中にある
古代天皇のお墓のような広大な工場で
周囲は約2.8kmほどあります。
周囲を緑で囲んだ工場の沿道
トラックやバスなど大型車のタイヤを生産する工場で、
隣接する厚生施設には珍しい50mプールがあり、
子供の頃たまに泳ぎに行ってはその大きさと深さに
驚きながらもはしゃぎまわっていました。

知り合いのトマト栽培ビニールハウスに久し振りにお邪魔しました。
70mの長さでトマトの木が並び、それが10列ほど有って、
真っ赤に熟したり、まだ青かったりのトマトがびっしりと生ってます。
意外にトマトの季節は6月半ばくらいまでで、7月には枯らして
ハウスは解体、あとはまた来年ということでした。
「お、よう来た、父ちゃん母ちゃんは元気やろもん?」
真っ黒に日焼けした笑顔で、世間話に花が咲き、
帰り際には、もぎたてのトマトを箱一杯にいただきました。

商店街のアーケードが見えます。

真ん中に甘木小学校です。
左が甘木一ののっぽビル、シティホテルで~す。
朝倉市原鶴温泉の川開きイベントで、今年最初の花火大会が
本日20日夜8時から原鶴温泉河川敷で開催されます。
鮎漁解禁日にあわせた筑後川の川開きは、
鵜飼いの里でもある原鶴の夏の訪れを告げる風物詩です。
これから10月まで屋形船で鵜飼いを楽しむことが出来ます。

今日も青空、五月晴れです。今時期が、
一年中で最も気候が良い時期ではないでしょうか。
”たまには外食”と、筑前町の「味仙」でラーメン定食を食べてきました。
台湾ラーメンのお店で、あっさりスープに縮れたヒラ麺、
焼豚、もやしにきざみニラが入って美味!
おっきなニラ玉と大盛ご飯が付いて630円は、満足のランチでした。
しかし、ここに来るといつも思うんですが、味仙の向いの
安藤商会っていう中古車販売場はホントでかいですね。
上のグーグルマップの航空写真で見ると、よくわかります。
甘木鉄道の太刀洗駅舎を利用した大刀洗平和記念館が
キリンビール工場のすぐ近く322号線沿いにあります。
ここ記念館には旧日本陸軍の97式戦闘機が置かれていました。
(外にある飛行機は別です)
戦時中の遺留品や遺影、手紙や絵なども展示され、
大刀洗飛行場と平和祈念への思いが感じられます。

朝倉にパチンコ店は9店、以前はもっとあったような気もしますが
大型店舗が出来て、いつの間にか無くなってしまいました。
郊外明治、21世紀、ラッキー、ゴールドラッシュ・・・
100万ドル跡も近々新規大型店が進出の予定とか。
現在は、ダイナムやエーワン、夜須に新しく出来た
ビームス辺りがお客さんが多いようです。



甘木市の市民祭りだった「花の邪馬台国まつり」が、朝倉市になり
杷木・朝倉・甘木で、5月13日から毎週日曜ごとに6月17日まで
物産展や花火大会、ホタル祭り、ハーブフェスタなど各会場にて開催されます。
詳しい日程はコチラ→ 花の邪馬台国まつり
小石原川上流に昭和47年完成した県内一の貯水量(2400万t)を
誇る重力式ダムで、高さは79m、幅297mの大きさです。
福岡都市圏の水がめとして、多くの市民の生活を支えるダムです。
また江川ダムのすぐ上流には、このダムの倍ほどの「小石原ダム」の
建設が計画され、完成すると朝倉市のダムの総貯水量は一億t近くに
及び、まさに朝倉市自体が水資源といえるでしょう。

小さい頃、まだダムが出来る前に江川小学校の近くの
この川で泳いだ覚えがあります。川で泳ぐことも少なくなりました。
昭和53年の大渇水時には貯水率が0.1%のカラカラ状態になり、
ダムに沈んだ学校舎や家屋建物などが姿を現したこともありました。

福岡の水がめ、江川ダムに行く手前にある看板です。
“やお いかんばい” は、朝倉の方言です。
「水源地を守ることは、そう簡単なことじゃありませんよ」
と訳します。

阿蘇に水源を発し、福岡、佐賀、熊本、大分の4県を
140kmにわたって流域とする九州最大の河川です。
お隣の日田市では三隈川と呼ばれ、朝倉市から筑後川になります。
朝倉市には小石原川と佐田川の二つの水系河川が有り、
夏が近づくと、日田、原鶴温泉、朝倉、甘木、田主丸、久留米と
各地で花火大会があり、夏の間の賑わいを見せます。
また北部九州の水がめとして水系に多くのダムを持ち、
飲用をはじめ、農業や商工業を支える大切な河川でもあるといえます。

案内板によると、この樟の木は樹齢1500年以上といわれ、
高さ21m、幹周り18m、根元周り35m、全国第8位の巨木で、
国指定天然記念物となっています。
幹の部分には、ムクの木が取り囲まれるように生え、
伝説では、むかし朝倉に関所があった頃、昼間は通れない者が
この木があった森に隠れ、夜を待って関を越えたことから
この地を隠れ家の森と言うようになったとあります。
三連水車の里あさくらより東へ1キロほどの所に応神天皇、
斉明天皇、天智天皇を御祭神とする恵蘇八幡宮があります。
恵蘇八幡宮は西暦661年、37代斉明天皇が朝鮮百済救済のため朝倉町大字須川字長安寺の橘の広庭宮に皇居と大本営を遷された際、中大兄皇子(後の天智天皇)に命じ、国家の安泰と皇軍の武運長久を御祈願するため、宇佐神宮の御祭神、応神天皇の御霊を勧請されたのが始まりです。その社は屋根の隙間から天が見えるような粗末な建物で、天降(あもり)八幡と言われていました。その後、天武天皇の御代、西暦673年に斉明、天智天皇の二神霊とも合わせて祭るよう勅命により恵蘇八幡三柱大神と名づけられました。
昔は、朝倉郡、甘木市を含む総社でしたが、現在は朝倉町の総氏神になっています。現在の社殿は、本殿1772年、拝殿1807年に改築されたものです。恵蘇八幡宮背後の山上に斉明天皇の御陵と言い伝えている前方後円墳があります。
このことを日本書紀にはこう書かれています。百済の遺臣は悲しみを訴えて救援してくれるよう心をこめて願いました。そこで斉明天皇は67歳で女帝の御身のもかかわらずわが国の将来を思い直ちに百済救済の御命令を下され、西暦666年暮れ12月4日飛鳥の宮をおたちになり、大阪、瀬戸内海を経て博多にお着きになり、6月14日に大本営たる朝倉町橘の広庭宮に入られました。ところが当時悪い病気がはびこり、長い旅の疲れと御心労のため8月27日御年68歳で崩御なさいました。その後、皇太子中大兄皇子は斉明天皇の御遺骸を、一時朝倉山上に御ひん葬になり百済救援軍を進められました。そして白村江の戦いで我が国が負けた事をお知りになって、奈良県高市郡越知岡村へ御移しになったと記されています。
天智天皇は、斉明天皇の御ひん葬が終わると、直ちに朝倉山の山腹(今の社殿の近く)に木皮のついたままの丸木で、忌み殿をお建てになり1日を1か月に代えて12日間この丸太の小屋で喪に服されました。故に後世、人々が「木の丸殿」「黒木の御所」と呼ぶようになりました。当時の御製「秋の田の刈穂の庵のとまをあらみ、我が衣手は露に濡れつつ」と、歌われ現在百人一首の筆頭歌に収められています。(以上、恵蘇八幡宮 宮司 上原実二氏より)

朝倉市で、道の駅といえば原鶴温泉の先、ひまわりの花畑で
有名な ”バサロ”がありますが、そこから西へ約5kmの386号沿い、
菱野地区に三連水車の里あさくらが先月末オープンしました。
地元の特産品や朝取りの新鮮な野菜などを販売するコーナーや
それらの材料を使ったレストランがあり、芝生の公園には三連水車の
モニュメントや遊戯施設も設置され、家族連れでも楽しめるところです。
この施設の運営は、市やJAが出資した会社が行なうもので、
今後の企画や取り組みなど、地元の活性化に期待したいですね。

じめじめ?したゴールデンウぃークが終って、
初夏の日差しが感じられる新緑の時期となりました。
2007年も3分の1が過ぎ、夏に向かって気候の良い時期です。
甘木の映画館は「甘木公楽」だったかな?今はマンションが
建ってますが、朝倉に映画館が無くなって、かなり経ちます。
子供のころは、確か3ヶ所に映画館があった覚えがあります。
でもさすがにもう朝倉に映画館はできないでしょうね。
前回の朝倉市のマンションにもう1棟忘れてました!
杷木町にも新築の分譲マンションが建設販売中です。
9階建てで50戸の大型マンション、
「まさか杷木に!?」と思いましたが、
すぐお隣の日田市内には3棟の新築が出来てます。
お値段は微妙な感じですが、ソロンさんの営業力で
売り切ってしまうのでしょう。スゴイです、杷木に分譲マンション。
朝倉市には2つのゴルフ場があります。
福岡センチュリーゴルフ倶楽部と秋月カントリークラブです。

さらに車で30分以内には夜須高原CC、セントラル福岡CC、
小郡CC、筑紫野CC、浮羽CC、日田国際GC、と結構あります。
美奈宜の杜ニュータウン
健康と生きがいの街として、寺内ダムの北西部に開発された
約1000区画の大型分譲住宅団地です。

もともとは旧甘木市が久留米大学誘致用地として持っていた山間部を
シニアタウンとして民間企業が開発した終の棲家的な分譲団地でした。
オープンから10年経った現在では、温泉採掘をして作った「杜の湯」が
人気となり、セカンドハウスの販売や企業の保養施設用地としての
露天風呂付きの建物の建設が増えています。
南面の分譲地から観る筑後平野は素晴らしく、天気の良い日は
遠く島原普賢岳を自宅の露天風呂から望むことができる、
豊かな自然環境に溢れたちょっと贅沢な街です。